講師メッセージ

著作権を学ぶには、「ビジネス著作権検定®の合格」を目標とする学習がもっとも効果的です。「スタディング」なら無理なくステップUPできます!

著作権に詳しい人材が足りません!

映画や音楽に限らず、提案資料、設計図、ホームページ、コンピュータソフトなど、ビジネスシーンでは、日々「著作権」が発生しています。
コンテンツビジネスが盛んになり、また、プロに限らず誰でもコンテンツを作成・発信できるようになった今日ですが、著作権を正しく理解し、運用できる人、すなわち「著作権に詳しい人材」が足りません。
多くの企業が「著作権をよく知らずにビジネスを行っている」という現状は、見方を変えれば、「著作権知識をうまく活用すれば、ビジネスチャンスが広がること」を意味します。
「著作権」に特化した検定試験は、「ビジネス著作権検定®」しかありません。
まず「初級検定」で著作権法の原則、すなわち著作権の基礎を学び、さらに「上級検定」で応用力を身につけることにより、社内はもちろん、取引先や営業シーンにおいても、自信をもって著作権について説明し、かつ、安心・安全にコンテンツを運用することができるようになります。



著作権法の全体が学べる検定試験です!

例えば、ひとことで「映画に関する著作権」と言っても、「映像に関する著作権」、「音楽に関する著作権」、「映画監督の著作者人格権」、「俳優の実演に関する著作隣接権」など、様々な権利が混在します。
また、著作権侵害に対しては、「差止請求権」や「損害賠償請求権」の行使のほか、刑事罰を求めて「刑事告訴をする」など、様々な対処策が考えられます。
つまり、著作権に関しては「断片知識では役に立たない」のが実情であり、「著作権法全体を学習・理解すること」と「ビジネスシーンでの応用力を養うこと」が大切です。
ビジネス著作権検定®は、この点を意識して実施されており、具体的に、著作権法全般に加え、契約や損害賠償責任など関係する民法規定も出題範囲とし、さらに、ビジネスシーンを意識した「事例形式」の出題内容となっています。
「初級検定」と「上級検定」の内容面での違いは、初級検定では、主に著作権法の「原則規定」が問われますが、上級検定では、「例外規定」や「応用事例」まで問われます。
以上のことから、著作権を学ぶ上では、「ビジネス著作権検定®の合格」を目標とする学習がもっとも効果的です。



著作権の全体像と基本知識が学べる初級検定

~「スタディング」が、分かり易くナビゲートします~
このように、初級検定は「著作権法の原則規定」を主な出題範囲としていますが、「著作権の周辺知識」も出題範囲となっており、民法(他の財産権との比較や著作権を巡る契約知識)や、他の知的財産権(特許権や意匠権等)についても問われます。
つまり、初級検定といえども「著作権法」全体を学習した上で、さらに民法など他の法律も学習しなければならず、これは法律初学者にとって大きな負担です。
「スタディング」では、これらの点を踏まえ、著作権法は「事例を多用し、基本原則がしっかり理解できる講義」を、民法など他の法律は「繰り返し出題される箇所をピンポイントで指摘・解説する講義」を行うことにより、皆さんを無理なく合格レベルまで引き上げます。



初級検定の知識をベースに「ビジネスでの応用力」が身につく上級検定

~「スタディング」で、無理なくステップUPできます~
上級検定も、「著作権法」と「著作権の周辺知識」から出題されるため、学習項目は初級検定とほぼ同じです。
但し、上級検定では「応用力」が問われるため、著作権法上の「例外規定」や、初級検定では原則出題されない「出版権」や「条約」までもが出題範囲となるほか、これらがビジネスシーンを意識した「事例形式」で出題されます。
「スタディング」では、初級検定の出題範囲でもある著作権法の「原則規定」と「例外規定」を対比して解説することにより、皆さんの「知識の混乱(原則と例外の逆転)」を防ぐとともに、「スマート問題集」など充実した演習問題により事例形式の問題に対する対応力を高め、皆さんを無理なく合格レベルへと引き上げます。



「合格後」を考えましょう!

私自身、著作権侵害を受けたことをきっかけに著作権について学び、その際、ビジネス著作権検定や知的財産管理技能検定に合格することを目標としました。
そして、すでに取得していた行政書士資格など他の資格との「相乗効果」により、実務やビジネスの幅が格段に広がりました。
どの資格もそうですが、その資格に特化した知識のみでは、ビジネスの幅は広がりません。
皆さんも、「合格後は、次はこうしたい」という合格後を考えつつ、その前提となるビジネス著作権検定®初級、上級の合格を目指してください。 


この「スタディング」を通じて、私がお手伝いします。

塩島 武徳【スタディング ビジネス著作権検定®講座 主任講師】

塩島 武徳 プロフィール

1965年生。10種類以上の国家資格・検定を持ち、法務系資格のスペシャリストとして企業研修や大学特別講座の講師および関連書籍の執筆を行うほか、企業監査役として業務監査および会計監査にも携わっている。

特に、著作権については、法人や大学等からの危機意識の高まりを背景に、著作権に関する講義・講演が年100時間を超えるなど、日本随一の講義経験を有している。

NTTラーニングシステムズ㈱認定講師および一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)として、主にNTTグループ社員を対象とするビジネス実務法務、契約書作成、ビジネス著作権等の各研修のほか、国立研究開発法人産業技術総合研究所において知的財産権を巡る契約実務やビジネス著作権の研修講師を担当。

2015年からは著作権学習のポータルサイト「みんなの著検」を主宰しており、企業や働く人々が著作権を理解し、ビジネスに生かせるよう啓蒙に務めている。

著作権分野の定番テキストである『瞬解 ビジネス著作権検定テキスト』(青月社)をはじめ、著書も多数執筆している。



  • 瞬解 ビジネス著作権検定テキスト(青月社)
  • 瞬解 ビジネス実務法務検定試験Ⓡ3級テキスト(青月社)
  • 瞬解 ビジネス実務法務検定試験Ⓡ3級分野別過去問題集(青月社)
  • 法務教科書 ビジネス実務法務検定試験Ⓡ2級完全合格テキスト(翔泳社)
  • 知的財産教科書 知的財産管理技能検定3級学科・実技問題集(翔泳社)
  • 知的財産教科書 知的財産管理技能検定2級学科・実技問題(翔泳社)
  • マネジメント教科書 ビジネスマネジャー検定試験過去問題集(翔泳社)

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