ビジネス著作権検定®の試験制度

まずは試験制度を知ろう。

ビジネス著作権検定®の試験制度の概要とは

初級・上級の試験は、2月と6月と11月の年3回実施されます。(※2月は初級のみです。

【2月試験】初級のみ

【6月試験】初級・上級

【11月試験】初級・上級

【例年11月中旬~1月中旬頃】
 受験申込み手続き

【例年2月中旬~5月中旬頃】
 受験申込み手続き

【例年6月中旬~10月中旬頃】
 受験申込み手続き

【例年2月中旬頃】
試験日

【例年6月上旬頃】
試験日

【例年11月中旬頃】
試験日

試験終了後、3週間を目処に直接ご本人宛に受験結果が送付されます(合格者には認定証が送付されます)。

試験終了後、3週間を目処に直接ご本人宛に受験結果が送付されます(合格者には認定証が送付されます)。

試験終了後、3週間を目処に直接ご本人宛に受験結果が送付されます(合格者には認定証が送付されます)。


認定基準

初級 <初級認定基準>
著作物とは何か、著作権とはどのような権利かを知っている。利用者として、他人の著作権を侵害せず正しく著作物を利用できる。
上級 <上級認定基準>
著作権に関する知識を活用し、著作権利用に関する問題点を発見し、解決できる。契約、司法制度、条約に関する知識を活用し、専門家の助力を得ながら著作権に関する実務を展開することができる。


受験資格

初級
学歴、年齢等に制限はありません。
上級

試験時間

初級 60分
上級 90分

出題形式

初級 4肢択一:30問
(マークシート方式)
上級 4肢択一:40問
(マークシート方式)

合格基準

初級 正答率65%以上
上級 正答率70%以上

受験料

初級 5,000円(税込)
上級 7,800円(税込)


どうやったら短期間で合格できるの?


ビジネス著作権検定®は出題範囲が広く様々な分野から問われますが、ポイントを押さえて学習することによって、法律を初めて学ぶ方でも短期合格可能です。

では、どのような方法で学習していくべきなのでしょうか?



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