賃貸不動産経営管理士 合格者の声

動画による講義は理解しやすく、竹原講師の説明もわかりやすく、記憶にも残りやすかったです。

職業はITエンジニアで不動産業とは畑違いですが、独身時代に転勤等含め、賃貸物件を渡り歩いていたことや、FP技能士の試験で不動産に対する関心が強くなったこともあり、2年程前に宅地建物取引士試験を受験して初受験合格しました。

その後、YouTubeで「賃貸不動産経営管理士」という資格の存在を知り、さらに2021年には「法体系に基づく国家資格」になるという事が資格取得を目指すきっかけになりました。
国家資格化初回の2021年度(令和3年度)は別の国家資格の受験を予定していたため、2022年の受験・合格を目指すことにしました。

当初は市販書籍(テキスト/過去問題集 等)を購入して学習するつもりでしたが、他の資格試験との兼ね合いや家庭の事情など、様々な要因が重なり、9月下旬の段階でようやくテキストを1度通読できただけの状態でした。

昨年度の試験結果から今年度の試験は難化が予想できたので、さすがにこのままでは間に合わないと思い、9月22日にスタディングの無料体験講座を申し込みました。
Webテキストを斜め読みし、動画講義を視聴して「これならなんとかなるかも!!」と感じたので、スタディングを利用した短期集中学習に切り替えることにしました。

受講開始の時点で市販テキストの通読により全体像はある程度イメージを掴めたという感触があったので、動画の1.5~2.0倍速視聴等をフル活用しました。
やはり動画による講義は理解しやすく、竹原講師の説明もわかりやすく、記憶にも残りやすかったです。
スマート問題集/セレクト過去問は試験までになんとか1回解きました。
⇒本来は複数回解くべきです

今回は短期集中というコンセプトでしたので、メモやノート、AIなどの多機能な各ツールは敢えて使用しませんでした。
⇒せっかくの機能ですが、割り切りました

「賃貸不動産経営管理士講座」総学習時間:約14時間程度(学習レポート)

結果的にインプット重視の短期集中学習になりましたが、2022年度試験の合否判定基準34点に対し36点と、ギリギリではありますが、一発合格することができました。

合格者画像

T.Iさん

賃貸不動産経営管理士

2022年合格

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